立命館大学経営学部にて「監査におけるデータ分析について」というテーマで講義をしました

更新日:4月5日

去る2022年1月17日に、立命館大学経営学部教授の瀧 博先生のご依頼により、主に経営学部3~4年生の30人の学生向けに「監査におけるデータ分析について」というテーマで、弊社代表取締役社長 弓塲啓司が講義をいたしました。

講義の目次は下記の通りです。


1.コンピュータと監査

-コンピュータとは何か

-コンピュータを利用した監査の変遷

-CAATs(Computer Assisted Audit Techniques)の定義および利点

-CAATsの課題と今後の対応

-CA(Continuous Auditing)の定義および利点


2.監査におけるデータ分析(CAATs)

-全体像

-仮説および仮説検証手続の立案

-データ処理およびデータ分析

-CAATsとCAの関係

-CAATsとデータサイエンス

-CAATsと監査の適用フェーズ

-データ分析手法の浸透度

-AI監査の可能性


弊社では、青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科での講義(2020年~)に加え、新たに今年の9月から他大学の会計専門職大学院での講義も担当するなど、監査におけるデータ分析の普及に努めています。  

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