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ビジネスグラフ

CAATsとは

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CAATsを利用すると何ができるのか、業務上どんなことが便利になるのかなど、CAATsの有効性や効率性についてご紹介します。

コンピュータ利用監査技法とは、一言でいうと「ITを活用して監査を行う技法」です。

このコンピュータ利用監査技法はCAATもしくはCAATsと略されることが多く、正式英名は「Computer Assisted Audit Techniques」と言います。今回は、CAATsをもう少しわかりやすく、そしてCAATsの本当の素晴らしさに迫ってみたいと思います。

「監査の自動化」とは、監査手続の実施を自動化すること、と定義した場合に、監査現場における様々なデータを処理・分析する手続において、どの領域を自動化できるのかを考えてみました。

コンピュータ利用監査技法(=CAATs)を活用したデータ分析監査は、主に過去・現在のデータに焦点をあてて分析を行い、対象データの背後にある経済事象を把握していきます。

そこで今回は、できるだけ簡単にデータ分析を監査に取り入れていくために、「全般分析」と「個別分析」という考え方を使って、どうのようにデータ分析を監査手続に取り入れていけばよいか、考察してみたいと思います。

CAATs業務でよく利用されているツールとして、Excel、ACCES、CAATs専用ツール(ACL Analytics、IDEA等)が挙げられます。これら3つの比較を通じて、CAATs専用ツールの主な特長を紹介させて頂きます。

CAATsを実務に適用しようとした時に、どのようにすれば怪しいデータ(取引 等)をあぶり出して、

異常を識別できるのか、悩んでしまうケースが多いのではないでしょうか。

今回は、データ分析のシナリオを策定する上での考え方を、分析軸・分析指標という観点から整理してみたいと思います。

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